ちりとてちんのストーリー

ちりとてちんのストーリー

「ちりとてちん」という朝の連続テレビ小説がスタートします。

私は朝の連続テレビ小説と聞くと母を思い出します。

私の母は家事や仕事が忙しくて全くテレビを見ない人でした。

しかし、「二人っ子」という朝の連続テレビをきっかに、何があっても朝の連続テレビ小説だけは見るようになったのです。

ちりとてちんがスタートするということは母もウキウキしていることだと想像できます。

そんな、ちりとてちんのストーリーを少し紹介したいと思います。

9歳の和田喜代美は福井県から、父の和田正典(松茂豊)の故郷、小浜に引越してきました。

その9年後、喜代美は高校卒業を間近に控えていました。

同い年で同姓同名の親友・和田清海(佐藤めぐみ)が、才色兼備で誰からも好かれるのに対して、悲観的で将来の夢も展望も全く開けない喜代美は、清海に劣等感を感じてしまっていました。

そこで、高校を卒業した喜代美はずっと目立たない存在だった自分を変えようと大阪に行くことにしました。

といったストーリーにちりとてちんはなっています。

今回の朝ドラ「ちりとてちん」も面白そうですね。
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