ちりとてちんについて

ちりとてちんについて

「ちりとてちん」という、タイトルの由来は三味線のメロディを擬音化した言葉ですが、上方落語に「ちりとてちん」という演題があります(江戸では「酢豆腐」と名を変えて演じられている)。

知ったかぶりでいやみばかり言う隣人にご隠居さまが一計を案じ、腐った豆腐を「これは長崎名物のちりとてちんだ」と言って食べさせるというおはなし。

今度のNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」は福井と大阪を舞台に貫地谷しおりが演じるヒロイン(ちりとてちんでは和田喜代美)が落語家を目指す物語です。

ちりとてちんは、心配性の母を中心に巻き起こる人情エンターテイメントになっています。

「個性豊な顔ぶれを見ているだけで、面白いものになると今からワクワクしています。全力で涙と笑いをお届けします」と遠藤理史(製作統括)。

なんといっても、ちりとてちんで注目するのは、貫地谷しおりです。

貫地谷しほりはちりとてちんに出演する前には、映画「スウィンガールズ」「大奥〜花の乱」「風林火山」「花より団子2」など沢山の映画やドラマに出演しています。

ちりとてちんにおいては、ネガティブヒロインに挑戦することになります。

ちりとてちんで貫地谷しほりが、3度目のオーディションでヒロインとなった後ろ向きな女性をどう演じるのかが見所となりそうです。
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